ホーム>美味しいレシピ

美味しいレシピ

ヘルシーおからバーグ 2

201410141980.jpg

「超ヘルシーおからバーグ」の作り方

<材料>

  • ☆乾燥おから全粒 20g+水80g  (生おからにすると100g)
  • ☆ひき肉   150g 
  • ☆玉ねぎ   2個 250g
  • ☆牛乳   大さじ3(45ml)
  • ☆生卵   1個 ☆サラダ油  大さじ2
  • ☆塩・こしょう  適当 ☆お好みにより、大根おろし、青シソの千切り

<作り方>

  • ☆ 玉ねぎを、みじん切りにします。 ☆みじん切りにした玉ねぎをサラダ油大さじ1で炒めます。 玉ねぎはアメ色になるまでしっかり炒めます。
  • 甘みがでて美味しいです。最後に塩コショウを少し振り混ぜましょう。炒めた後、冷まします。
  • ☆乾燥おから全粒20gに、ぬるま湯(水でも良い)80gを入れて混ぜ、生おからの状態にします。
  • ●何を混ぜる時も、ご飯杓文字を使いましょう。手を汚さず使いやすいですよ。
  • ☆おからに牛乳大さじ3(45ml)を混ぜます。
  • ☆ひき肉に、塩一つまみ(小さじ1/4弱)とコショウを振り、混ぜておきます。
  • ☆それぞれ準備しておいた、ひき肉、おから、玉ねぎと生卵を割りほぐし、全部合わせ良く混ぜます。
  • ☆4等分位に分け丸めます。(割れやすいのであまり大きくしない)
  • ☆フライパンを熱し、サラダ油大さじ1を入れ、 形を整えたおからバーグの真ん中を、少し窪ませて焼きます。
  • 調味料は塩、コショウだけで、玉ねぎの甘味とマッチして、とっても美味しく仕上がります。 なんてヘルシーなんでしょう!
  • 焼き上がったら、お好みで、大根おろしに千切りにしたシソの葉をのせて、お醤油又はポン酢しょうゆでさっぱりといただきます。
  • 子供さんは、ケチャップにソースと水を少し加え煮詰めてかけてあげましょう。ケチャップも煮詰めると甘く美味しくなります。 まろやかにするには、ミルクを少し加えるといいですよ。
  • 「超ヘルシーおからバーグ」皆さんも是非作ってみてくださいね。
  • 味も夏の疲れを癒しさっぱり美味しいです。 追伸 物足りない方は、次に作る時は、おろしにんにくやバターを使ってくださいね。
  • 玉ねぎのケラセチンは、チーズと相性が良く、吸収率アップするそうです。
  • 材料に、ピザ用チーズを細かくしてひき肉と玉ねぎを混ぜる時一緒に混ぜるとといいかなと思います。

ヘルシーおからハンバーグ

ヘルシーおからハンバーグ
材料 ※3~4個分
  • 合びき肉…250g
  • 乾燥おから(全粒)…15g 約大さじ5
  • 牛乳や水…75cc 約大さじ5
  • 玉ねぎ みじん切り…1/2個
  • 卵 割りほぐし …1個
  • 塩…少々
  • こしょう…適量
  • しょうゆ…小さじ1/2個
  • 片栗粉…小さじ1
  • バター…4かけ
  • ケチャップ…大さじ4
  • ウスターソース…大さじ2
  • ニンニク(すりおろし)、ナツメグ…お好み

1

乾燥おからを牛乳や水を混ぜて、生おからの状態に戻しましょう。生おからでしたら90gです。

2

合びき肉に、塩、こしょう、しょうゆ、片栗粉を入れさっと混ぜ、卵の割りほぐし、生おからに戻したおからを入れ混ぜます。

3

そして、玉ねぎのみじん切りを入れ良く混ぜます。
普通は玉ねぎは甘みを出すため炒めて冷ましたものを使いますが、よりヘルシーに生のものを使います。
お好みによって、ナツメグやおろしニンニクを混ぜましょう。

4

手のひらサイズ、厚さ1.5センチぐらいの楕円形にまとめる。
真ん中を少し窪める(火の通りをよくする)
出来るだけ空気を抜くようにして真ん中にくぼみにバターをのせる。

5

焼くときは、普通のハンバーグと同じようにフライパンで焼きますが、よりヘルシーに油を使わずテフロン加工など、こびりつかないフライパンで中火で焼き、5分ほどで表面が白っぽくなってきたら裏に返し、弱火にして焼きあげる(目安10分程度)焼きあがったら、生野菜などを盛ったお皿におからハンバーグを上げておく。

6

そのフライパンにケチャップ大さじ4とウスターソース大2を加え、水を少々足して中火でかき混ぜ丁度良いとろみになったら、おからハンバーグにかけてお召し上がり下さい。

 

おからクッキー


T 様のレシピ
:おから全粒だけだと生地が割れやすく、うの花粉だけではべとつき感がありますが、全粒:うの花=1:1~2:1だといい感じにまとまります。

材料 ※A4サイズのバット1枚
  • おから全粒40g
  • うの花粉20g
  • デンプン(片栗粉、米粉、粉末かぼちゃ、粉末レンコンなど)大さじ1(うの花粉を増やしたら不要かも)
  • 純ココア小さじ1(クリーム入りなら1杯分)無しにしてデンプンやうの花粉OK
    ベーキングパウダー5g (カントリーマァムっぽいのが良ければ不要)
  • 砂糖かラカント大さじ2~3
  • 卵2個
  • サラダ油大さじ2~3

1

オーブンを150度で予熱

2

おから全粒~ベーキングパウダーまでを計量し、むらがなくなるまで混ぜるか、ざるを通してふるっておく。

3

砂糖(ラカント)、卵、サラダ油を、砂糖が溶けるまで泡立てる。

4

3に2を入れて混ぜる。パサパサしてまとまらない時はサラダ油を足す。柔らかすぎる時はおから全粒を足す。

5

サラダ油を塗ったアルミ箔をバットにしき、3を隅々まで広げる。   もちろん型抜きしてもOKです。

6

150度に予熱しておいたオーブンで20分ほど焼き、食べやすい大きさにカットしてから裏返して、さらに20分ほど焼く。

こつは、弱火でじっくり乾燥させることです! (おからクッキーを通販しているお店がそう言ってましたw)
クッキングペーパーよりもアルミホイルを敷いた方がサクッと仕上がります。

栃尾あぶらげピザ風

栃尾あぶらげピザ風

smile 様のレシピ
:栃尾あぶらげ 1枚を使ってお子様にも食べ易いトマトケチャップを使って、野菜はみじん切りにして作りました。

材料
  • 栃尾あぶらげ…1枚
  • トマトケチャップ
  • 玉ねぎのみじん切り
  • ピーマン…細かく切る
  • サラミ
  • とろけるチーズ

1

栃尾あぶらげを真ん中から開き2枚にし、さらに3等分にし、6個にしました。

2

焼きあがったら、さらに斜めに2等分すると食べ易いです。

3

開いた栃尾あぶらげの中の方に、トマトケチャップを塗ります。

4

その上に、玉ねぎのみじん切り、ピーマン、サラミ、とろけるチーズをのせて、オーブントースターで焼きます。

5

焼きあがったら、トマトケチャップで飾ると美味しそうです。(写真はケチャップで飾ってないです。)

 

 

 

おからこんにゃく

おからこんにゃくの唐揚げ

おからこんにゃくの唐揚げ作りました♪

材料
  • 乾燥おから(全粒)…1袋(75g)
  • こんにゃく粉…1袋(50g)
  • 水酸化カルシウム…1袋(3g)
  • 生卵…1個
  • ぬるま湯30℃…1,000cc(3番で使う)
  • ぬるま湯30℃…300cc(1番で使う)
  • 水…50cc(2番で使う)
道具
  • ボール3個…大(3Lくらい入るボール)、中(1Lくらい入るボール)、小(お椀で可)
  • 計量カップ
  • しゃもじ
  • 鍋(7番で使います)
  • 水切りザル
  • ポリ手袋

※生卵1個、水、道具はキットに含まれておりませんのでご用意下さい。
※ボールがない場合はお鍋などを代用して下さい。

1

おからこんにゃくの作り方1

中型ボールに、乾燥おから(全粒)1袋75gを入れ、ぬるま湯300ccを全体にかけるように入れ、しゃもじで混ぜ合わせ生おからの状態にします。

2

おからこんにゃくの作り方2

小型ボールに、水50ccを入れ水酸化カルシウム1袋3gを少しづつ入れ溶かします。溶けたら生卵個を割りほぐし加え1~2分かき混ぜます。

3

おからこんにゃくの作り方3

大型ボールに、ぬるま湯1000ccを入れ、その中にこんにゃく粉1袋50gを少しづつ入れながら、しゃもじでとろみが出るまでゆっくりとかき混ぜます。8分位。

4

おからこんにゃくの作り方4

大型ボールに用意したとろりとしたこんにゃく粉の中に、1番で用意した中型ボールのおからを入れ素早くかき混ぜます。

5

おからこんにゃくの作り方5

次に、2番で用意しておいた小型ボールの卵等を大型ボールに混ぜていきます。ここの作業も手早く済ませましょう。(5分位)(手でこねる場合はポリ手袋をするとよいでしょう)
ぬるま湯の温度が高すぎたり、混ぜすぎたりすると、固まり過ぎや、分離するので注意して下さい。

6

おからこんにゃくの作り方6

ここで出来上がったおからこんにゃくの素を好きな形に整えます。そして10分~20分そのままにします。その間にお鍋にお湯を沸かします。
(おからこんにゃくの形は、タッパーに入れて整えるもよし、手でちぎり一口サイズにしてもよし、色々どうぞ)

7

おからこんにゃくの作り方7

大きめの鍋にたっぷりとお湯を沸騰させた中に、6番で出来たおからこんにゃくの素を入れます。中火~弱火にし40分位茹でます。

8

茹で上がったらザルにあげて、水気を切ります。

9

さあ、お好きな様に料理しお召し上がり下さい!
ヘルシーなおからこんにゃくはお肉のようになります。冷凍にすると水分が抜けるため更に硬さからお肉のような歯ごたえになります。
フライや唐揚げにしたり細かく刻んで餃子の中身やハンバーグのようにも作れます。色々なアイデアが膨らみます。
簡単に作れますからさっそく作ってみましょう。