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よしみやスタッフブログ

玉ねぎとおから

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夏の疲れを癒す・・・

美味しそうでとっても身体に良さそうでデトックスが期待できそうな おからバーグがネットに出ていたので参考にして作ってみようと思っていたら、

この前NHKあさイチで、玉ねぎの特集をやっていました。 玉ねぎって、すごく身体に良い食材なんだと改めて勉強になりました。

玉ねぎの皮に多く含まれるケラセチンと言う栄養成分がすごくいいらしい!

普通、玉ねぎの茶色い皮は剝いて捨ててしまいますが、玉ねぎの皮を剝いてからでも、 1時間以上、1日位、日に当てるとまたケラセチンが増えるそうです。

ですから、玉ねぎさんを日光浴させてから、おからバーグを作って食べました。

おからバーグは、食欲の秋にバッチリのダイエット食材「おから」を使っています。

おからは、お腹の中で胃液を吸収・膨張・粘度がアップし腸の中を ゆっくりと進んで行くので、いつまでも満腹感があるそうです。

大豆イソフラボンやレシチン、サポニン、食物繊維を多く含みデトックスに良い食材でもあります。

プラス 玉ねぎ多め!

玉ねぎもデトックスや、血液をサラサラにして動脈硬化や関節痛、疲労回復にも注目されているケルセチンを多く含みます。

作ろうと思っていたおからバーグは、バッチリです! 

では、私なりにアレンジした作り方を簡単にご紹介します。

「超ヘルシーおからバーグ」の作り方

<材料>

☆乾燥おから全粒 20g+水80g  (生おからにすると100g)

☆ひき肉   150g 

☆玉ねぎ   2個 250g

☆牛乳   大さじ3(45ml)

☆生卵   1個

☆サラダ油  大さじ2

☆塩・こしょう  適当

☆お好みにより、大根おろし、青シソの千切り

<作り方>

☆ 玉ねぎを、みじん切りにします。

☆みじん切りにした玉ねぎをサラダ油大さじ1で炒めます。 玉ねぎはアメ色になるまでしっかり炒めます。甘みがでて美味しいです。最後に塩コショウを少し振り混ぜましょう。炒めた後、冷まします。

☆乾燥おから全粒20gに、ぬるま湯(水でも良い)80gを入れて混ぜ、生おからの状態にします。

何を混ぜる時も、ご飯杓文字を使いましょう。手を汚さず使いやすいですよ。

☆おからに牛乳大さじ3(45ml)を混ぜます。

☆ひき肉に、塩一つまみ(小さじ1/4弱)とコショウを振り、混ぜておきます。

☆それぞれ準備しておいた、ひき肉、おから、玉ねぎと生卵を割りほぐし、全部合わせ良く混ぜます。

☆4等分位に分け丸めます。(割れやすいのであまり大きくしない)

☆フライパンを熱し、サラダ油大さじ1を入れ、 形を整えたおからバーグの真ん中を、少し窪ませて焼きます。

調味料は塩、コショウだけで、玉ねぎの甘味とマッチして、とっても美味しく仕上がります。

なんてヘルシーなんでしょう!

焼き上がったら、お好みで、大根おろしに千切りにしたシソの葉をのせて、お醤油又はポン酢しょうゆでさっぱりといただきます。

子供さんは、ケチャップにソースと水を少し加え煮詰めてかけてあげましょう。ケチャップも煮詰めると甘く美味しくなります。

まろやかにするには、ミルクを少し加えるといいですよ。

「超ヘルシーおからバーグ」皆さんも是非作ってみてくださいね。 味も夏の疲れを癒しさっぱり美味しいです。

追伸

物足りない方は、次に作る時は、おろしにんにくやバターを使ってくださいね。

玉ねぎのケラセチンは、チーズと相性が良く、吸収率アップするそうです。 材料に、ピザ用チーズを細かくしてひき肉と玉ねぎを混ぜる時一緒に混ぜるとといいかなと思います。また、次回 作ってみます。

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